Mother Heart Community 医療法人同仁会
同仁会クリニック
TOPへ 施設概要 リクルート情報 同仁会グループ紹介
「ごあいさつ」
「生活習慣病外来」について
「専門外来」について
「栄養相談」について
「運動療法の指導」について
「健康診断プログラム」について
「施設」について
「所在地」について
「質問コーナー」
血液サラサラ検査
動脈硬化検査
「生活習慣病」ってどんな病気?
血液透析センター
同仁会疾病予防研究所
SHIN-SHIN
医療法人同仁会 京都九条病院
在宅介護サービス マム ステーション
介護老人保健施設 マム クオーレ
介護老人保健施設 マム フローラ
京都膝関節センター
禁煙外来について
禁煙外来
禁煙したいのだけれど、なかなかやめられない。何度も禁煙に失敗してしまう。でも、やめたいというあなたの決意さえあれば私たちが万全の体勢で応援します。  
喫煙は生活習慣病の大敵!
たばこの煙には多数の有害物質が含まれています。喫煙すると、ニコチンの作用によって血管の収縮、心拍数や血圧の上昇が起こり、心臓や循環器系に大きな負担を与えます。また、一酸化炭素は中性脂肪や悪玉コレステロールを増やし、血栓をできやすくします。ほかにも、消化器系疾患や脳萎縮、骨粗鬆症など、喫煙は多くの生活習慣病の発症、進展と深く関連しているのです。
たばこへの2つの依存症。
喫煙は嗜好の問題?いえいえ、実は喫煙は麻薬などと同じ依存症。禁煙するとイライラするなどの症状が現れ、無性にタバコが吸いたくなります。これは体の中のニコチンがだんだん少なくってきたために起こる禁断症状で、あなたが「ニコチン依存症」にかかっている証拠。また、たばこを吸いながらでないと仕事がはかどらないなど、喫煙が習慣化している人は「心理的依存症」に陥っているといえるのです。
診療内容
診療内容
意識改革によって禁煙意欲を高め、ニコチン製剤を用いて、「喫煙依存症」を治療します。
コミュニケーション療法
禁煙成功へのポイントは、まず禁煙の動機づけ。動機が弱いと、一時的に禁煙できても、ちょっとしたきっかけで再び再喫煙してしまうことも多いのです。そこで、当クリニックでは、医師とのコミュニケーションによって、自身の身体への害だけでなく、家族や職場の人など周囲の人たちへの健康被害を充分に認識してもらい、禁煙への意欲を高めるとともに、意識を改革して「喫煙依存」の状態から脱却していただきます。
ニコチン代替療法
禁煙スタート時には、イライラする、落ち着かないなどの禁断症状があらわれます。ニコチン代替療法は、喫煙以外の方法でニコチンを体内に補給し、そうした禁断症状をやわらげ、徐々にニコチン補充量を減らしていくことによって、無理なく禁煙を成功に導く方法です。
ニコチンガム
噛むことによってニコチンがゆっくりと溶けだし、口腔・粘膜から吸収されて、血中ニコチン濃度を保つことで、ニコチン切れによる禁断症状を軽減します。禁断症状を緩和すると同時に、「口さみしい」といった喫煙習慣による欲求が抑えられます。
ニコチンパッチ
皮膚に張ることで、ニコチンが体内に浸透していくようにつくられた医療用ニコチン製剤です。体内に吸収されるニコチン量は、喫煙による吸収量より少なく、しかも禁断症状が出ない量に工夫されています。1日1枚、身体に貼るだけでよく、喫煙欲求が抑えられます。
禁煙外来についてのご質問はこちら
ページTOP
TOP PAGEへ