ガラス張りのエントランスを入ると、板張りの壁、絨毯が敷き詰められた床と、ちょっとしたホテルのような待合いスペースがお出迎え。暖かでくつろいだ雰囲気が、患者さんに安心感をもたらします。
診察室は木製の調度品が置かれ、応接室のような設え。処置室は広々として明るく開放的。いずれもコミュニケーションが取りやすいように工夫されていて、相談事を持ちかけるような気楽な気分で受診できます。
心電図に加え、心臓・腹部の超音波、運動負荷心電図などのデータが得られる最新の検査機器を備えており、疾患のある人が運動したときの心臓の状態などもチェックできます。
狭く暗い室に入って、「息を止めて」と命じられる、従来のレントゲン室のイメージとは大違い。すっきりとして明るいレントゲン室は、患者さんの緊張を和らげます。